
PROJECT OVERVIEW
【目的】
チャット・タスク管理・情報共有をひとつにまとめられるビジネスチャットツールの特徴を伝え、無料利用や資料請求につなげる。
【ターゲット】
社内の連絡や情報共有に課題を感じている企業の経営者、管理職、チームリーダー。メールや会議を減らし、業務を効率化したいと考えている層。
【使用ツール・制作時間】
figma(制作時間:2時間程度)
DESIGN APPROACH
会話・タスク・情報共有をひとつにまとめられるビジネスチャットツール「NEXCHAT」のランディングページを制作しました。
ファーストビューでは「会話も、タスクも。ひとつになれば、仕事はもっと速くなる。」というメッセージを大きく配置し、サービスを導入するメリットを端的に伝えています。
ページ全体は、チームが抱える課題、導入による変化、具体的な機能、導入事例、申し込みという順番で構成しました。ユーザーの共感を得てからサービスへの理解を深め、自然に行動へつなげる流れを意識しています。
配色
濃いネイビーをベースに、鮮やかな紫をメインカラーとして使用しました。
ネイビーによってビジネスサービスに必要な信頼感や落ち着きを表現し、紫のグラデーションや光の表現によって、ITツールらしい先進性やスピード感を加えています。
課題や導入事例のセクションには白いカードや明るい背景を使用し、ページに変化をつけながら内容を読みやすくしました。
レイアウト
ファーストビューでは、左側にキャッチコピーとCTA、右側にサービス画面を配置しました。サービスのメリットと実際の使用イメージを同時に伝え、短時間で内容を理解できる構成です。
その後にチームが抱える悩みを提示し、「自社にも当てはまる」と感じてもらってから、導入による改善結果を数値で紹介しています。
機能紹介では、説明文とサービス画面を左右交互に配置しました。単調な印象を避けながら、それぞれの機能と操作画面を結びつけて理解できるようにしています。
ファーストビュー
キャッチコピーは短い文章で改行し、文字を大きくすることで、サービスの価値がひと目で伝わるようにしました。
チャットやタスク管理の画面を大きく見せることで、実際にどのようなツールなのかを具体的にイメージできるようにしています。
また、「無料で始める」と「資料を請求する」の2つのボタンを設け、すぐに試したい人と、まず詳しく検討したい人のどちらにも対応できる導線にしました。
フォント
見出しには太さのあるゴシック体を使用し、ビジネス向けの力強さと読みやすさを持たせました。
本文にはシンプルなゴシック体を使用し、濃い背景の上でも読みやすいよう、文字色や太さを調整しています。
英字の小見出しや数字には紫を使用し、各セクションの役割や情報の区切りがわかりやすくなるようにしました。
課題提起
「メールが多すぎて埋もれる」「ちょっとした確認に時間がかかる」「誰が何をしているか見えにくい」という3つの悩みを、アイコン付きのカードで紹介しました。
ユーザーが普段の業務を思い浮かべやすい具体的な内容にすることで、サービスの必要性を感じてもらえるようにしています。
カードは白い背景でまとめ、濃いページ背景の中でも内容が目に入りやすいデザインにしました。
効果の見せ方
サービス導入による変化を「メールのやりとり -42%」「会議の時間 -35%」「仕事のはかどり 128%」という数値で表現しました。
大きな数字を並べることで、導入するメリットを感覚的な表現だけでなく、具体的な成果として伝えています。
背景には紫の光が広がる表現を加え、サービスの導入によってチームの働き方が大きく変わるイメージを演出しました。
機能紹介
サービスの主な機能を「つながるチャット」「わすれないタスク」「まとまる共有」の3つに整理しました。
それぞれに番号を付け、機能の特徴、使用するメリット、実際の画面をセットで紹介しています。
画面上の注目してほしい部分には線や吹き出しを加え、どの機能について説明しているのかを直感的に理解できるよう工夫しました。
導入事例
実際にサービスを利用した企業の声をカード形式で掲載し、導入後の変化を具体的に伝えています。
担当者の写真や企業情報を添えることで、サービスへの信頼感を高めました。
隣には資料請求用のカードを配置し、事例を読んで興味を持ったユーザーが、そのまま詳しい情報を確認できる流れにしています。
CTA
ファーストビューとページ下部に「無料で始める」「資料を請求する」のCTAを配置しました。
行動を促したい「無料で始める」には紫の背景を使用し、ページ内で目立つようにしています。一方の資料請求は白を基調にし、2つの選択肢に優先順位をつけました。
最後に「仕事の『ムダ』を『価値』に変えよう。」というメッセージを配置し、サービスを利用することで得られる未来を伝えてから、申し込みを促す構成にしました。